有機JAS
お茶に限らず農作物の栽培には、土づくり、病害虫防除、除草が必要です。
現在、効率的により大きな収穫が可能である、化学肥料・化学農薬・除草剤を中心とした栽培が行われていますが、残留農薬などの心配も指摘されています。
弊社では、いち早く、食の安心・安全を最優先に位置づけ、平成13年3月に、大分県で最初(第一号)の有機JAS認証を取得し、化学肥料・化学農薬・除草剤の使用を禁止した茶園と非有機物の混入等ないように厳重に管理した製造プラントで有機のお茶づくりに取り組んでまいりました。 これからも、弊社の総力をあげて、安心・安全・有機栽培にこだわり続けます。

有機JASマークとは
2年以上(多年生作物は、最初の収穫前3年以上)、堆肥などによって土づくりをおこなったところで生産されたものを有機農産物と言い、有機農産物とその農産物加工食品は、認証を受けないと表示してはいけません。
また、そういう表示をする場合は、有機JASマーク をつけることになっています。有機JASマークが付されたものでなければ、「有機」、「オーガニック」又はこれと紛らわしい表示は禁止されています。
有機農法により栽培された農産物等、有機JAS規格を満たす食品に付されるJASマークを付してある食品には「有機農産物」「有機加工食品」「有機畜産物」などと表示することができます。
有機農法により栽培された農産物等、有機JAS規格を満たす食品に付されるJASマークを付してある食品には「有機農産物」「有機加工食品」「有機畜産物」などと表示することができます。

