高橋製茶のお茶作り

お茶の種類

髙橋製茶直営茶園
臼杵市野津町八里合の丘陵地に茶園があります。
茶園のまわりは公害になるものも無く、周辺から農薬が飛来することもない条件の 良い土地です。
平成13年3月に有機JAS認証を取得し、それ以降ずっと有機緑茶を作ってきました。
茶園では茶樹が強く、元気になり、土壌には微生物が沢山住み活性化しています。そんな自然豊な土地でお茶を栽培しています。
茶の品種
やぶきたを中心に7品種栽培されています。
早生と晩生種に分けて、茶園ごとにお茶摘みの時期をずらして、最も美味しい時期にお茶摘みができる様にしております。

お茶の種類

日常作業

茶園の管理
有機質肥料は油粕や漁粕を主体にした混合肥料や単肥とした施用します。
有機質肥料は化学肥料と違い、遅効性なので時期を前倒しで施肥します。
そして、年間数回に分けて行います。

   茶園ではお茶を摘むまでに行う整枝や、病害虫を防ぐ為に浅刈りや中切を行い新芽の更新をします。
3月中旬 芽ならし 一部春整枝
4月下旬~5月中旬 一番茶摘採
5月下旬 芽ならし
6月下旬~7月中旬 二番茶摘採
7月中旬~7月下旬 浅刈り・中切
10月上旬~10月下旬 番茶摘採
10月下旬 秋整枝

管理

春から秋にかけて人の手によって除草作業を行います。
1年間通じて茶園の状態やまわりに変化が無いかを見るために定期的に 巡回を行っています。

お茶の種類

製茶ライン

臼杵市野津町八里合の丘陵地に茶園があり、その一角に製茶工場があります。
お茶を摘採してから製茶ラインで製造します。
最初に重要な蒸し工程でその後、熱風を送りも揉み込んで水分含有量を落としていく行程が殆どで
(十分に揉み込む)最後に乾燥機を通して荒茶が出来上がります。
蒸し、火入れ
製茶の中で茶葉の蒸し方は重要です。
当社は仕上茶に香りを残すために、やや深蒸し(一部深蒸し)を行っています。
有機茶葉は緑色が深く硬いです。
やや深蒸しに仕上た有機緑茶は形成がされにくいですが、香りが良く、味がまろやかで自然な味わいです。
仕上は乾燥機でゆっくり火を入れます。


管理

製茶の過程では、人の手に触れることなく衛生的に行われ、化学肥料・化学農薬・ 除草剤の使用を禁止した茶園と非有機物の混入などないように厳重に管理しました。
製造プラントで有機のお茶作りを行っています。

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